Department of Anesthesia, Fukuoka Children's Hospital
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麻酔科レジデント・フェロー募集

Apr 2018


 麻酔専門医(日本専門医機構)、小児麻酔認定医(日本小児麻酔学会)、心臓血管麻酔専門医(日本心臓血管麻酔学会)を目指す麻酔科医(標榜医・専門医)を募集します。

 当院は麻酔科認定病院(日本麻酔科学会)、心臓血管麻酔専門医認定施設(日本心臓血管麻酔学会)です。気道・呼吸・ 循環管理をはじめとする新生児・小児の実践的な麻酔科研修が可能で、サブスペシャリティとしての小児麻酔を月30〜50例のペースで集中的に経験できます。外科・整形外科・泌尿器科の手術で硬膜外麻酔・神経ブロックを積極的に用いているほか、急性痛管理にも力を入れており、硬膜外鎮痛やPCAなどを行っています。先天性心疾患の治療は国内有数の手術件数・成績を誇り、研修の進達度に応じてシニアスタッフ指導下で複雑心奇形の根治・姑息手術の麻酔管理担当を考慮します。

 随時、面接・採用します。fellowships@dafch.orgまでメールでご連絡ください。詳細についてご説明します。(担当:診療統括部長 水野 圭一郎)



応募資格 麻酔科標榜医
待遇 医師(有期職員:原則6ヶ月以上)
報酬等は福岡市立病院機構規程によります (月給制、諸手当別途支給、賞与あり、共済年金・健康保険・労災保険適応)

当科が連携している麻酔科専門医研修プログラム
九州大学病院
鹿児島大学病院
佐賀大学医学部附属病院
福岡大学病院
飯塚病院
小倉記念病院
(研修プログラムの連携希望があればご相談ください)

麻酔科レジデント・フェローの出身教室・施設(2010年〜)
九州大学、鹿児島大学、佐賀大学、福岡大学、熊本大学、
香川小児病院、飯塚病院、高知医療センター
研修実績(2017〜2018年度)

※ 筆頭担当のみの症例数:6ヶ月未満の研修は、原則として専門研修プログラムの連携施設からのみ受け入れます。
※ 手術部位と年齢は重複を含みます。(例:6才未満の開心術は開心術と6才未満小児の両方でカウント)
※ 6才未満の症例数は6ヶ月未満の症例数を含みます。
※ 赤字は麻酔科専門医の帝王切開症例数、心臓血管麻酔専門医の先天性心疾患症例数、または小児麻酔認定医の必要症例数を研修期間内に満たしたものを示します。
※ 青字は麻酔専門医の心臓麻酔必要症例数を研修期間内に満たしたものを示します。

専門医研修プログラムで求められる経験必要症例
麻酔統計(2017年度)


最終更新:2018年10月10日


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